• 日本共産党 上野たつや

“高齢者施設での定期的検査の存続”と“無料PCR検査事業の延長”を(上野ニュースNo.55)

 まん延防止等重点措置の期間は解除されていますが、新規感染者数は毎日2~3千人以上で推移しており、決して感染状況が改善しているとは言えず、予断を許さない状況です。

医療・保健体制を強化していくことと併せて、感染を抑えるための検査体制の強化は引き続き重要です。


 これまで、日本財団の協力を得て、高齢者施設では定期的なPCR検査が実施されていましたが、4月末での中止が決まったため、県として何らかの手立てを打つ必要があると感じています。この件について、4/15に“神奈川県民主医療機関連合会”のみなさんが県に対して申入れを行うということで私も同席させていただきました。


 団体のみなさんからは、「定期的な検査のおかげでクラスターの発生が抑えられた。無症状の陽性者だったため、検査が無かったらわからないままクラスターになっていたかと思うとゾっとする思いだった。」「これまでの検査事業が大変心強く、感謝をしている。」など、現場のリアルな実態や思いなどが語られました。

 この声に応えられるよう、党県議団としても、県の責任で引き続きの定期的検査を実施すること。あわせて、無料のPCR検査事業についても4月末で終了予定とされているため、今やめる事業では決してないと考えており、事業の延長を求めていきます。




上野ニュースNo.55(PDF)



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