• 日本共産党 上野たつや

え!?いつのまにかウチが土砂災害特別警戒区域に!?(上野ニュースNo.48)

 ここ数年、毎年のように異常な豪雨や台風などの被害を日本は受けており、気候危機への対応は喫緊の課題と感じています。


 そんな中、神奈川県では、土砂災害防止法に基づいて、どの地域が土砂災害の恐れがあるのか「レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)」「イエローゾーン(土砂災害警戒区域)」の指定のための調査が行われており、今年度に入って県内全ての地域の指定が終了したところです。

 市町村は、この指定に基づいて、土砂災害ハザードマップの配布などを行っています。


 神奈川区内も、このイエロー・レッドゾーンの指定がされており、ある地域の方から「いつのまにかゾーンの指定がされており、どんな経緯だったのか知りたい!」と相談があったため、県の横浜川崎治水事務所の職員さんに来ていただき、柴田元市議と地域住民の方と共に経過の説明を受けました。


 ゾーン指定の基準など基本的な話を伺った上で…

なんと!相談者の地域のレッドゾーン指定は、現地調査ができなかったために机上での調査で指定されていたことが判明!


 改めて、現地を調査し、正確なゾーンの指定を今後行ってもらうことになりました。




上野ニュースNo.48(PDF)



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